テーマ別リフォーム
お金 快適
資金調達の方法や税金など知っておくとお得なことについてご説明します。

ローン  


■住宅金融公庫…リフォームローン、マンション共有部分リフォームローン
■厚生年金・国民年金など
■財形貯蓄
  住宅の増改築を目的とした払い出しができます。
■地方公共団体
  耐震化・バリアフリー化・アスベスト除去などの促進のために、融資の際の金利を優遇するところがあります。事前申請が必要な場合もありますので、各地方公共団体窓口へお問い合わせください。
■銀行・保険会社
■信販会社
  住友不動産リフォームが提携している信販会社のリフォームローン(ジャックス・東芝ファイナンス・日立キャピタルなど)は、審査も簡単でスピーディー、原則として無担保で融資が受けられます。詳細は弊社担当者にお問い合わせください。


助成金  


■介護保険
  介護保険による住宅改修の範囲は、手摺の設置や段差の解消、引戸等への取替え、洋式便器への交換等があります。支給限度基準額はおおむね20万円で、うち代金の9割が介護保険から支払われることになります。工事代金を本人が支払い、申請後受け取れる場合と、事前に申請の必要がある場合など、金額や申請方法が年度・地方公共団体によって様々ですので、事前に各地方公共団体の窓口へお問い合わせください。
■耐震補強
  地方公共団体によっては、耐震補強の工事をすると補助金が出る場合があります。
詳細は各地方公共団体の窓口へお問い合わせください。
■エコキュート
  エコキュート(CO2冷媒ヒートポンプ給湯器)の導入を支援する、国の補助金制度があります。
給湯器にかかる機器費が対象で、年に数回募集期間があります。詳細は、「財団法人 ヒートポンプ・蓄熱センター」にお問い合わせください。
■太陽光発電
  太陽光発電システム設置者の費用の一部に国が補助金を交付する制度があります。
応募期間が限られており、原則として先着順の受付です。詳細は、「財団法人 新エネルギー財団」にお問い合わせください。
  国の補助金とは別に、地方公共団体でも補助制度を導入しているところもあります。
■浄化槽
  既存単独浄化槽から合併浄化槽に転換する場合に、地方公共団体が補助を出す制度があります。詳細は各地方公共団体の窓口へお問い合わせください。


税金  


■印紙税
  「請負契約書」などにかかる「印紙税」は、発注者、請負者の双方が負担しなければなりません。
■所得税の控除
  金融機関などから融資を受けた場合、金額や返済期間の条件を満たせば、所得税額などから控除を受けられる場合があります。その他、耐震やシックハウス対策などのリフォームについて、所得税や住民税額から控除される場合があります。(リフォーム減税)
■不動産取得税
  リフォームによって住宅の価値が上がった場合には、「不動産取得税」が課せられることがあります。
■贈与税
  リフォーム資金を所有者以外(親など)が負担した場合には、「贈与税」が課せられることがあります。