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| 炭 | 古くて身近な自然素材 |
| 昔から、お寺や神社の床下に木炭を埋めることで、床下の湿度を取り防腐材として利用されてきました。 現在、炭は竹炭、白炭、黒炭など様々な種類があり、用途による使い分けや、お部屋のインテリアとしても人気があります。その効能も多岐に渡り注目されており、代表的な機能として下記の様なことが挙げられます。 |
・吸着効果―シックハウスの原因となる化学物質・有害ガスなどの悪臭
・遠赤外線効果―室内の温度、湿度をコントロールします ・静電気防止効果―家電製品などから発生する電磁波を吸収します ・調湿効果―湿度の調整により、結露やカビ・ダニの発生を押さえます |
住宅に良く利用されるものとしては、床下調湿用の炭や、畳の下や押入れの中に敷くカーボンシート、また、木炭を世界で初めて液状化した木炭塗料(ヘルスコート)など内装材の下地材としてお部屋全体の炭パワーを発揮させる商品もあります。
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| 珪藻土 | 自然素材の塗り壁仕上で快適リフォーム |
| 珪藻土とは、水の中の藻類(プランクトン)の死骸が長期間に渡り堆積した土のことで、内部と外部に通じる無数の細孔が形成されています。 その特性は、住宅の内装材に混ぜて使用することで下記の様な効果を発揮します。 |
| ・吸着性 | - | 揮発性有機化合物(ホルムアルデヒド)などを吸着分解し、部屋の内部に飛散させない。また、ペットやタバコなどの悪臭を取る効果もある。 |
| ・調湿機能 | - | ビニールクロスなどと違い吸放湿性がある多孔質な素材である。 水分や、空気などの部屋の湿度調整効果があり、カビやダニの発生を抑制する効果もある。 また、断熱・保温効果もある為、室内の温度調整も期待できる。 |
■港区U邸
珪藻土の塗り壁で、全ての居室を仕上げたU邸ですが、この夏のリフォーム後の冷房効率の良さで、何よりも珪藻土の効果を実感しているそうです。
昨年までは、一晩中ほとんどクーラーをかけたまま休んでいたそうですが、今は2時間位のタイマーで朝までぐっすりとご主人のコメントでした。
一般普及品のビニールクロスの壁仕上げよりは、工期・コストもかかりますが、満足度の高い仕上げ材です。また、自然素材の風合いも癒し効果を感じる仕上りでした。
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| 施工前 | 施工途中 | 仕上がり色サンプル | 施工後 | |||