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生活を快適にするための工夫をピックアップしてみました。

床暖房 身体にやさしい床暖房


床暖房は、床面の暖かさを直接感じる『伝導熱』と、床面からの『輻射熱』で身体の芯から暖めます。温風や水蒸気の発生しないので、部屋の空気をクリーンに保ち結露、ダニの繁殖を抑えます。
■ガス、温水式床暖房(港区U邸)
セントラル(集中管理)式のガスを熱源とするマンションで、新築時からリビングに足元ガスヒーターが設置されていました。しかし、築30年近くたっており故障しても部品もない状況でした。今回、既存のガスの熱源を利用し、温水パネルタイプの床暖房を各室に施工しました。パネルタイプなので、床仕上げ材を色々選べる為LDK・洋室はコルクフローリング、和室は畳の下に温水パネルを施工しました。6月にお引渡しをしたリフォーム現場なので、「今年の冬が楽しみです。」とお施主さんのコメント

配管施工中 温水パネル施工中 施工後1 施工後2
配管施工中 温水パネル施工中 施工後1 施工後2

■床暖房と掘り座卓で、みんなが集える部屋。(杉並区M邸)
お近くに住むお母様のために、一部屋を増築。 お友達が集まりやすいように庭からも直接出入りができるようにしました。 床暖房は、エアコン連動タイプでお部屋が暑くなりすぎないようにしてあります。掘り座卓は、お孫さんの勉強にも使われているそうです。

掘り座卓1 掘り座卓2

【床暖房の種類】
種類 主な特徴
温水式(ガス・灯油) 熱源にガス又は灯油を使った温水を利用する床暖房の方式。温水なので、軟らかい暖かさとなり、運転を止めた後でも暖かさがつづく。 ランニングコストは安めだが、設置費用はやや高い。熱源機の定期的なメンテナンスが必要。
電気温水式 電気温水器に蓄えた温水を利用する方式。深夜電力を利用するので電気代は抑えられる。エコキュート(ヒートポンプ式)なら、さらに省エネルギー。電気温水器を設置するスペースが必要だが、スリムなものや、マンションのバルコニー置けるタイプもある。
電気式 電気方式の発熱体を利用する床暖房。シートタイプのものや、蓄熱型、フローリング一体型などいろいろなタイプがあり、それぞれ特徴がある。基本的には、メンテナンスフリー。

暖房の場所や運動時間など使い方や、コストの面などから検討する必要がありますがリフォームの場合、既存の状態によって設置方法が制約される場合もありますので諸条件のなかから、より適したプランをご提案いたします。


オール電化 オール電化で快適・安全・経済的な生活


これまでの「火」を熱源としていた設備をすべて電気の設備に交換すると、オール電化住宅と言われます。それにより、家族全員が今まで以上に快適で安全なライフスタイルに変わります。
■オール電化住宅(千葉市U邸)
暑さと寒さを解決するために、当初は断熱工事をメインに考えていました。床暖房とからめてオール電化にすることを、ご提案したところ、お仕事柄<省エネルギー>に関心を持たれていたので、今回実現致しました。

外観 IHクッキングヒーターと床暖房 エコキュート
外観 IHクッキングヒーターと床暖房 エコキュート

■IHクッキングヒーター
電気を使って発生する磁力線で鍋を発熱させます。それでもガスににも負けない火力で、炒め物も短時間で仕上がります。また、調理面がフラットでお掃除も簡単になります。

■エコキュート
大気中の熱を利用して、電気で効率よく給湯するヒートポンプ式電気給湯機です。地球環境にやさしくて、さらに割安な深夜電気を利用する給湯システムなので抜群に安い電気料金になります。

■太陽光発電システム
太陽光で、屋根等に設置した太陽電池モジュールが電気をつくります。そこでつくられた電気をパワーコンディショナにて家庭で使えるように変換します。昼間に発電した電気は家庭で利用して、余った電気は電力会社が買い取りますので、光熱費の節約になります。