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| 耐震補強 | 地震に対して安心に暮らせる建物 |
| 大地震に備えての、耐震補強が現在重要視されてきています。補強の目的もさまざまで ですが、もっとも重要な事は、家族の安全確保だと思います。補強の方法も、耐震壁の増設と比較的軽易な工事から、基礎の配筋、コンクリート打ち増しと云うような大掛りな工事まであります。お客様のニーズに合ったベストな提案を心がけています。 |
■内装工事に合わせた耐震補強【北区Y邸】
建物の内装リフォームを検討していた為、外部は既存のままで内部からの耐震補強を考えました。耐震診断結果に基づき耐力壁の増設補強を行いました。また、外部瓦屋根を軽量屋根材に葺き替える工事でも、耐震性の向上に有効です。
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| 筋違いを新設 | 金物にて補強 | 補強後の内装仕上げ | ||
■住宅耐震改修工事費用の補助・融資優遇制度
自治体によって異なりますが、耐震工事費用の補助・融資優遇制度などがあります。*詳しくは各自治体までお問い合わせ下さい。 |
| バリアフリー | いつまでも安心して暮らせる家に |
| 厚生労働省によると、乳幼児や、高齢者においては交通事故より家庭内における事故の方が多いとの統計が出ています。 手すりの設置、段差の解消などの提供はもとより、安心して生活できるリフォームをご提案します。 |
■ 2階の寝室にも楽々移動【目黒区Y邸】
築30年以上のご自宅兼、事務所の木造住宅に、1階から2階の階段部分に階段昇降機を取付ました。ご使用になるのは80歳になられるご主人。昇降機の椅子は折りたたみ出来るので、同居されているご家族の通常の階段利用にも支障はありません。工事に要する時間は半日程度で、階段の最低幅は70cm位が目安で、取付位置の近くに電源を必要とします。 今回の工事は、直線階段に昇降機を施工するタイプでしたが、曲がり階段等にも取付は可能です。 病院からの退院後、2階への移動が困難になり、御本人も、ご家族もお困りでしたが、昇降機を取付けたことで快適にお過ごしだとのことです。 |
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| *階段昇降機の工事時間、取付ける階段の形状は、各ケースにより異なります。 | ||||||
■床暖房と掘り座卓で、みんなが集える部屋。(杉並区M邸)
お近くに住むお母様のために、一部屋を増築。 お友達が集まりやすいように庭からも直接出入りができるようにしました。 床暖房は、エアコン連動タイプでお部屋が暑くなりすぎないようにしてあります。掘り座卓は、お孫さんの勉強にも使われているそうです。 |
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■介護保険「住宅改修費」の支給
在宅の要介護者又は要支援者が、住宅改修を行ったときは居宅介護(支援)住宅改修費を支給する制度です。<住宅改修の進め方> 1.改修プランの作成 改修内容を検討。ケアマネジャーと打ち合わせし内容を確認します。 2.住宅改修理由書作成 自治体の窓口と事前相談し、改修理由書の作成をします。 3.住宅改修工事〜改修費申請 工事完了後、写真など必要書類を添えて申請します。 4.住宅改修工事〜改修費申請 工事費用のうち、介護保険の対象となる工事に対して自治体別に該当者の 申請に基づき住宅改修費が支給されます。 ※自治体により、申請方法や還付方法が異なりますので、ご確認ください。 |