こだわりのデザインリフォーム

ペットと住む家

写真
  1. こだわり1 犬のいるリビングにしたい

    もともとダイニングに和室が隣接した間取りでしたが、犬が自由に遊べるLDKにするため、2室を1室に変更しました。
    これで、食事をしていても犬の様子を見ることができ、犬も広々したリビングで自由に遊べるようになりました。
  2. こだわり2 床は犬が滑らないもの

    ツルツル滑る床材だと、犬の股関節を傷める原因になりかねません。
    「ペットにお勧めのタイル」の中から、実際のサンプルを見て決めていただきました。
    目地もオシッコのしみこみにくいものを使用しています。
  3. こだわり3 やっぱりニオイは気になるもの

    かわいい愛犬でも、やっぱりニオイは気になります。
    壁に多孔質のタイルを貼ることで、ニオイや湿気を改善でき、お部屋の空気がキレイになります。

ペットと住む家のポイント

Point1
キズやすべりに対応した仕上げ材のセレクト
ペットがすべりにくい。キズがつきにくい。お手入れしやすい素材がベストです。
ペット対応フローリング材やタイルなど、インテリア性も併せて検討しましょう。
ボーダーで上下を分けて、汚れたら貼り替えられるようにしたクロスや、ペット対応クロスがおすすめです。
消臭
消臭効果のあるクロスや壁材、珪藻土の塗り壁などがあります。
Point2
ペットにも心地よい居場所を作ってあげましょう

ペットを飼うと、エサを食べたり遊んだりする場所や、エサなどの保管場所も必要になります。
外と室内を気軽に行き来できる「ウッドデッキ」や、ネコなら高い場所に登れるような「キャットウォーク」を設けてみてもいいでしょう。トイレは、リビングに置くのではなく、専用スペースを作ったり、洗面所を改造するのもアイデアです。

Point3
ちょっとした工夫
腰高コンセント
コンセント位置をハイポジションに。
電気コードをペットが咬む事故を防ぎます。
室内ドッグフェンス
キッチンの入口にフェンスを設置。
お料理中はキッチンに入れないようにします。
ペットも洗える洗面台
小型犬やネコを洗える、大きめシンクの洗面台も発売されています。
カウンターの高さに合わせて台を用意すれば、そのままドライまでできます。
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