大勢の人を呼べるように、LDに隣接している2部屋をつなげ、広々としたリビングに。主役は、52インチのテレビです。
また、テレビが設置された壁は、セラミックタイルで、調湿・消臭効果のあるスグレもの。機能だけでなくモザイク調の質感が、お部屋のアクセントになっています。
オーディオの位置に始まり、コンセント・テレビジャックの位置をあらかじめ決めておきました。
配線を見えにくい部分にまとめ、コードのニョロニョロ、ごちゃごちゃを解消。見た目がスッキリキレイです。
オリジナルのテレビボードも、配線用の孔を開けました。
大型壁掛けテレビ用のオリジナルボードに、間接照明を配しました。間接的な光は、映像の邪魔をせず、電球色のあかりが、くつろぎ感をもたらし、なにより主役のテレビを引き立ててくれます。また部屋全体を明るくするダウンライトは、でっぱりがなく、部屋がスッキリ見えます。
床・壁・天井の下地から仕上げはもちろん、ドア・窓などの開口部、換気にも気を配る必要があります。
映像にこだわるなら、照明を他のお部屋とは違うものにしましょう。
部屋を全体的に明るくするだけの照明器具ではなく、適度な間接照明を使うと臨場感も見やすさもグッとアップ。
手軽に間接照明を楽しみたいなら、調光機能のついた照明にする方法もあります。
テレビ・DVDデッキ・5.1chのスピーカー・・・リビングシアターにしようと思うと、機器の数もそれなりになります。しかも、スピーカーを希望の場所に置こうとすると配線の行き場がなくなり、部屋の隅をニョロニョロなんてことも。家具のレイアウトを決めて、先に配線、ホームシアター用のスピーカーターミナルを設置すれば、お部屋もスッキリします。

























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