|
築39年のマンションが、眺望と家族の会話を楽しむ団欒の空間に変身。
お子様の成長につれ、以前の住まいが手狭になってきたK様ご家族。住環境を変えないよう、同じマンションの高層階のひとまわり大きな部屋を購入、リフォームすることに。しかし購入時の間取りは壁が多くて使い勝手が悪く、せっかくの眺望もDKでは楽しめませんでした。他の業者が決め手に欠くプランを提案してくる中、住友不動産リフォームの小林では子供部屋を1つにまとめ、LDKが広く、家族全員がくつろげるリビングという希望を見事に叶えるもの。エアコンの配管をふかし壁内に隠蔽し、すっきりした印象を演出したり、構造上撤去できない柱を活かし、壁を使うことなく自然と生活空間を分ける工夫をしたり、センスの光るプランとなりました。
|
||||||
|
|||||||
![]() |
![]() |
![]() |
||
2
玄関収納の下の空間が、広がりを感じさせる玄関ホール。リビングへの扉にしつらえられた三日月形のガラスが印象的。 |
3
リフォーム前には壁で仕切られていたDKが明るく開放的に。床暖房も採用したLDKには、自然と家族が集まってきます。 |
4
団欒の時間が増えた一体感あるLDK。大理石調のフローリングは傷がつきにくく、ワックスがけなどのメンテナンスが不要で機能的。 |
||
![]() |
||||
5
今回のアイディアの一つ、洗面所へのローリング式片開きドア。通常のドアよりも開閉に必要なスペースが少なく済み、限られた空間に最適。 |
||||
|