リフォーム事例
奈良県奈良市N邸
築55年、最新の設備とプランで古民家リフォーム。
After
After
■築年数/築55年
■工期/3ヶ月
■家族構成/夫婦
■リフォーム面積/185.74m2(約56.1坪)
基礎や土台を補強し、末永く住めるように再生。
「終戦後、父親が苦労して建てた家を、自分たち夫婦が後20〜30年住めるようにしたい・・・」。そんなNさんの思いに共感しての施工でした。しかし築55年の家は耐震の面でも、基礎から見直す必要がありました。そこで建物全体をジャッキアップするプランに。床をすべて抜き去り、その下に新たな土台と基礎を作り直し。さらに建物の軽量化を図る為に、屋根瓦も変更。柱や欄間など以前の風雅も残しつつ、床暖房やバリアフリーなど最新設備を取り入れました。古民家再生、それは愛着へのリフォーム。「これからも家を大切にして、末永く暮らしたいですね」とのお言葉は感動的でした。
Before

Before

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2  アウトワード
屋根を軽量化し、周辺の景観にマッチさせた外観。
3  リビング
来客時用に間仕切折戸を使用。
各部屋の段差をも解消、バリアフリーに。
4  エントランス
趣きある丸太や欄間を残しつつ風格を演出。
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5  ダイニングキッチン
床暖房で冬も快適に家事ができます。
6  パッセージ
トップライト設置で明るく。
7  バスルーム
約3畳のバスルーム。くつろぎの時間を演出。
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8  パウダールーム
約2倍の広さへ。中央の収納棚で使い勝手が向上。
     

Before → After