|
基礎や土台を補強し、末永く住めるように再生。
「終戦後、父親が苦労して建てた家を、自分たち夫婦が後20〜30年住めるようにしたい・・・」。そんなNさんの思いに共感しての施工でした。しかし築55年の家は耐震の面でも、基礎から見直す必要がありました。そこで建物全体をジャッキアップするプランに。床をすべて抜き去り、その下に新たな土台と基礎を作り直し。さらに建物の軽量化を図る為に、屋根瓦も変更。柱や欄間など以前の風雅も残しつつ、床暖房やバリアフリーなど最新設備を取り入れました。古民家再生、それは愛着へのリフォーム。「これからも家を大切にして、末永く暮らしたいですね」とのお言葉は感動的でした。 |
||||||
|
|||||||
![]() |
![]() |
![]() |
||
2 アウトワード
屋根を軽量化し、周辺の景観にマッチさせた外観。 |
3 リビング
来客時用に間仕切折戸を使用。各部屋の段差をも解消、バリアフリーに。 |
4 エントランス
趣きある丸太や欄間を残しつつ風格を演出。 |
||
![]() |
![]() |
![]() |
||
5 ダイニングキッチン
床暖房で冬も快適に家事ができます。 |
6 パッセージ
トップライト設置で明るく。 |
7 バスルーム
約3畳のバスルーム。くつろぎの時間を演出。 |
||
![]() |
||||
8 パウダールーム
約2倍の広さへ。中央の収納棚で使い勝手が向上。 |
||||
|